« べつだい | メイン | もしかして »

2017年2月 6日 (月)

出し惜しみ?

こんなに心穏やかに別大のスタートラインに立ったのは初めて。

ギラギラしたものが自分の中でまったく感じられなかった。

その時点でサブスリーは無理だったのかもしれません。

走るからにはサブスリーを狙って!と自分にも言い聞かせていたけれど、

左フクラハギに異変を感じてからは足の具合は当然のことながら、

気持ちの面でも「何が何でも」と言う強い思いが消えていました。

そんな状態で号砲が鳴ってスタートラインまで16秒。

他の大会と違って前後左右に人がいてもスムーズに流れに乗れる。

1キロの入りは抜かれ放題だけれど悪くはない。

5キロを21分29秒。しかし早くもちょっとしんどい(>_<)

しかしこれ以上ペースを落とせず10キロ42分37秒(21分08秒)

昨年からコースが変わって10キロ手前のアップダウンが堪える。

なるべく蹴らずにモモだけでペース維持。

15キロ1時間3分42秒(21分05秒)20キロ1時間25分04秒(21分22秒)

ほぼ設定どおりの4分15秒/キロで走れているが余裕はない。

ハーフを1時間29分44秒。さあ、あと半分!

ハーフを過ぎてからちょっと体が軽く感じ始めるがペースは変わらず。

25キロ1時間46分17秒(21分13秒)

弁天大橋の上りもリズムを崩さず30キロ2時間07分24秒(21分07秒)

とにかく今のペースで最後まで・・・も束の間、

左フクラハギがピクピクと悲鳴を上げ始めている。

ガンバレ! 頑張れ! しかしこれ以上無理はさせられない。

次第にペースが落ちてきて35キロ2時間29分14秒(21分50秒)

巻き返せるか? 左フクラハギは限界に近いか? 踏みとどまれ!

全身にも疲労感。 40キロ2時間52分36秒(23分22秒)

ゴールしていないが終戦だ・・・ ここまでくるとどこまで落ちるか。

ラスト1キロが、競技場に入ってからがいつもの倍以上に感じる。

ゴール3時間03分00秒(10分24秒)左フクラハギは何とか持ちこたえた。

この状態でこのタイムならば自分を褒めてあげられるか?

いや、自己管理の甘さで出た結果。褒められることは無い。

褒めてあげるのは自分の左フクラハギ。

悲鳴をあげつつ最後までよく頑張ったもんな。

Rimg7040

レースを終えてその夜。

サブスリー時は自分の足でないような疼きに襲われるのだけれど、

今回はそれがなかった。

フクラハギを気にして力を出し切ってなかったって事だよなあ。

セーブしたわけではないけれど無意識のうちに力を抜いてるなあ。

う~ん、ゴール直後はそうでもなかったけれど、

時間が経つにつれて悔しくなってきた。

来年? 当然の事ながら挑戦は止めないでしょう。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/361240/34035445

出し惜しみ?を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

目標大会

Powered by Six Apart