2017年3月 5日 (日)

引っ越し

この度引っ越しました。

立ち退きに遭い大阪を出て・・・ 沖縄にsun

いやいやそうでは無くてブログの引っ越しです。

ブログ開設からず~っと利用していたeo-blogが閉鎖されるに伴い、

半ば強制的に引っ越しせざるを得なかったわけです。

引っ越し先はlivedoor。 http://blog.livedoor.jp/harinobuta1959/

これを機に名前も「ハリ野豚奮戦」から「ハリ野豚疾走録」へ。

引き続き変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いします。

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引っ越し先を決めるにあたっていくつか当たってみましたが、

今までの記事を写真も含めて一発でぜーんぶ引き受けてくれて、

しかも無料と言う点で残ったのがlivedoorとseesaa。

僕が知らないだけなのかもしれないけれどseesaaって聞いたこと無かったし、

何やら釣り関係?

釣りはまあほとんどやらないし、それならばlivedoorかなと。

選択肢の少ない中での決定でした。

2017年3月 4日 (土)

攻めの気持ち

別大からほぼ1ヶ月経ってその傷もすっかり癒えていますが、

あの時の気持ちではサブスリーはやはり無理だったのかと思います。

左フクラハギに不安を抱え、

不安だけではなく実際に痛みと言う違和感を抱え、

サブスリーペースで30キロまでは走れたものの、

明らかに守りの走りでした。

攻めのサブスリーペースではなく守りのサブスリーペース。

自分で消極的に走っていたのが思い浮かびます。

よし!これから! ではなく、よし!このまま。

「これから」でしたら35キロ以降も気持ちの面でも勢いを持続して

ペース維持が出来るのですが、

「このまま」ではちょっとペースが鈍ると、これまでか・・・

今回は不安が不安を呼び「絶対」より「あわよくば」が勝っていました。

そんなこと何度もフルマラソンを走り分かっているつもりなんですが、

実際には気持ちのコントロールも出来ていないんですね。

市民ランナーレベルでも一応ベテランと呼ばれる部類に居るはずなのに、

まだまだですねえ。

そんなことを思った朝の17キロでした。

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2017年3月 3日 (金)

昭和の男たち

先だっての倉本聰演出の「走る」

わけの分からないまま自分の立ち位置を覚えて、舞台に立って、

前を向いてひたすらその場走りで走って・・・

たった1回のリハーサルであそこまで出来るのか?

初めて会った人たちばかりでしたが何かしらの通ずるものがありました。

昭和の男たちの共通点?

同じ目標に向かって進むことは自然と同じ心になれるんでしょうね。

ただその場で走ってるだけでしたが胸が熱くなったのは事実です。

みんなで何かを作り上げるって素晴らしい。

やっぱり客席から観たかったけれど、

公演日程をみるともう近くではやらないし。

DVDって出るのかな?

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2017年3月 1日 (水)

有言実行

職場を出るのが遅れた。半歩、一歩、一歩半、いや三歩かな?

一昨日の帰宅ランで太陽の塔に誓ったように、

今日はパッと仕事を切り上げて大阪城公園で走るつもりが、

出鼻をくじかれてヤル気喪失。

でもやっぱりこのままズルズルしては更にズルズルと・・・

ここは自分に鞭打って帰宅後すぐに万博公園に向けて走り出す。

まあ気持ちだけでスピードは全然それに伴わなかったですけどね。

とにかく走ることが今日の使命という事で11キロ。

言ったことはやらないと!!!

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2017年2月27日 (月)

落ちるところまで

二月ももうすぐ終わり。

二月は逃げる・・・ その通りに早いもんです。

今日は久しぶりに帰宅ランでもと、

いつの間にか重たくなっている体を引きずってエッチラコッチラ。

わずか3週間前にフルの距離を3時間3分で、

1週間前に30キロを2時間15分を切って走ったとは到底思えない。

作り上げるのは時間がかかるけれど、

崩れ落ちていくのは早いもんですね。

6分半/キロでどれだけ息が上がるのか。

どれだけ自分の足が重たく感じるのか。

このまま1週間をまたチンタラと過ごしたらどこまで落ちていくのか。

この辺でブレーキをかけないと恐ろしいことになりそうです。

そんなことに改めて気づかされた帰宅ラン。

11キロがやたらと長く感じて疲れた~(>_<)

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明日から・・・いや明後日から頑張ろうと太陽の塔に誓うのでした。

2017年2月26日 (日)

開幕ならず

地元大阪吹田のJ1ガンバ大阪soccerはACLの関係で今日が開幕。

ガンバ大阪 Vs ヴァンフォーレ甲府。

吹田市立サッカー場でのチケットが手に入って、さあ開幕だ~!

のはずでしたが・・・

僕の受け持つところで食中毒発生(-_-;)

対応に走る、スタッフも走る、実際には走ることも出来ない。

サッカーどころではなくなった~(>_<)

泣く泣くチケットは長男シュンヤに譲って母と息子で観て来~い。

自分の中で開幕ならず。ヤレヤレ。

何かあったら24時間365日対応。仕方ないな。

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試合は最後の最後に追いついてドローだったよう。

「いまいち盛り上がりに欠いてた」嫁さん談。

僕は盛り下がったままだったぁ。

2017年2月25日 (土)

走る

フルマラソンを走る。ウルトラを走る。富士山を走る。

何故に走るのか?

そりゃあ苦しいことが多いけれど基本的には楽しいから走ります。

走っている時間だけではなく、その前後も含めてトータルで楽しいから。

でも・・・

 人は何のために走るのか。

 何に向かって走るのか。

 そもそも人類は何故急ぐこと、走ることを始めたのか。

 それは何かから逃げる為か。それとも何かを追いかける為か。

と、改まって考えたことは無いんですが、

「走る」という意味を追い求めて「時のマラソン」を走り通すという

何とも過酷な舞台を脚本家・劇作家・演出家の倉本聰さんが作り上げ

現在全国で順に公演中です。

その舞台が本日大阪の富田林すばるホールにて。

その舞台に縁あっていきなりですが登場してきました!

いきなりですから当然セリフも何もありませんし、

戦後を走り抜けた昭和の男の一人という事で、

スーツを着て50人ほどの中のひとりで2分間その場走り。

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(ストーリーは倉本聰「走る」で調べてみてね)

最後はカーテンコールにも登場。

ライトを浴びて客席は全然見えないしアッと言う間の2分間だったけれど、

舞台袖では役者さんの息づかいも感じることが出来て、

貴重な体験をさせてもらいました。

高度経済成長を支えた昭和のサラリーマンは僕より上の年代ですが、

戦後の「豊かさ」を求めて走り続けてきた日本人。

時代の荒波にもまれながら、国を支えるため、家族の幸せのため、

がむしゃらに走ったオトコたちを思いながらの2分間。

やっぱり人は自然と「走る」もんなんです。

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2017年2月24日 (金)

どこの話し?

三日連続で遅くなった、、、

プレミアムフライデー?

全く関係なかったな。

とりあえずこれが別大前でなかったのが救い。

明日は休めるけれどもまた日曜日に出勤可能性(((^_^;)

2017年2月21日 (火)

サービス精神

カメラ片手に走るのは今や当たり前。

いや世間では当たり前じゃないけれど僕の中では当たり前。

走る事は楽しい。

走った後もその楽しさをいつでも引き出したい。

そりゃあ記憶の中にはあるけれど、目に見える形でも残しておきたい。

手っ取り早いのは写真ですよね。

老後の楽しみ? でもある。

走りながら知り合いランナーを撮って、自撮りもして、レースの前後でも。

今回の青梅マラソンも当然カメラ片手に、

前日ハリ天狗家で知り合ったばかりのジロー君と前後して走る。

こりゃあもうサービスして前に回って、後ろに下がって。

11キロ地点にハリマネが応援してくれているので撮られることも意識して、

ジロー君に離されかけたけれどペースアップして並走。

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ここで結構足を使ったなあ・・・でもおかげでツーショットバッチリでした。

レースは走るだけでなくてトータルで楽しまないともったいない。

今後もカメラ片手にアチコチ走り回ろうっと。

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2017年2月20日 (月)

意地の理由

今年の青梅マラソンは兄弟共にフクラハギに不安を抱えてのスタート。

真剣な兄弟対決は見送りか????の空気が流れるも、

それぞれに思惑を抱えて前夜から微妙な駆け引き。

一応このペースでと自己申告するも互いに疑心暗鬼で鵜呑みにはできない。

でも本当に走れてなさそうなので、

スタート後の5キロ(23分16秒)ほどは後方から様子をみながらだったけれど、

その後は先行して「勝負あったな!」

傍目には軽そうだっかもしれないけれど、

この辺から息が苦しく先行きに不安を感じる10キロ45分08秒(21分52秒)

そんな状態でも初出場のジロー君をカメラに収めようと、

ペースを上げ下げしながら15キロ1時間07分13秒(22分05秒)

折返しを過ぎてからは下りを利用して走り切るつもりが、

アレレレレ? 下りなのにまるで上りのように足が回らなくなってきた。

「なってきた」ではなく一気に「なった」感じで抜かれまくり。

苦しい後半戦になりそうだ。

それでも何とか下りの惰性で20キロ1時間29分19秒(22分06秒)

ペースは落ちてないがもはやここまで。

21キロ過ぎの上りをヒーコラ上り切り25キロ1時間53分07秒(23分48秒)。

そろそろ兄貴に追いつかれるかぁ~ と後ろが気になるけれど、

兄貴も走れてないだろうと言う淡い思いは残り4キロでグワ~ンと刺される。

(実は20キロ手前から後ろに付けていたらしい・・・5年前の別大と同じだ!)

やっぱり・・・ もはやこれまで・・・

ゴール後の兄貴の高笑いが頭の中を駆け巡る・・・

くっそぉ~! しかし即座に反応できる足は残っていない。

その差はどんどん開いていき今年の勝利は風前の灯。

と、ここで踏ん張る。約20mほどの差を維持する。

足は残っていないけれど踏ん張る。

その力の源は・・・ 

「昨年は刺されたけれど今年は逆に刺してやった~」

と言う兄貴のブログネタを阻止するため!(なんという理由だ!)

理由は何であれ兄貴の背中が段々大きくなってきた。

ラスト2キロで後ろにピタリとつけると兄貴の荒い呼吸が直に聞こえる。

サブスリーペースまで上がりハーハーゼーゼーかなり苦しそうだ。

こっちも足はいっぱいいっぱいだが呼吸はまだ余裕がある。

満を持してラスト1キロ手前で刺し返す。

このまま突き放してゴールだぁ! 2時間14分56秒(21分49秒)

こうして一部にしか注目されてないけれど、

変にこだわりのある第51回青梅マラソンの兄弟対決は幕を下ろしたのでした。

メデタシメデタシ。

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